最近なにかと話題の「Tik Tok」。
なぜここまで人気になり、話題になっているのか気になり、最近になってようやくアプリをインストール。実際に使ってみて「ああ、だから人気になってるのか」を理解できました。
人気になっている理由が、「可愛く映れる」「踊れる」などと言われていますが、
今日は、別の視点でTik Tokが人気な3つの理由を分析してみます。
「できない」が「できる」に変わる
「Tik Tok」は、撮影する時と動画にした時で、再生のスピードを変えることができる。
そのため、撮ったものを2倍速で再生したり、逆にスローでゆっくり再生することができるんですね。
そうすると、踊っているダンスがすごいキレのあるダンスに見えたり、または、早くて真似できない動きができるようになる。
普通にスマホで撮っているだけでは実現できない動画を作ることができる。
これが魅力の1つですね。
自分が主人公になれる
これが一番大きな理由じゃないかと思います。
人は誰しもが主人公になりたいもので、ドラマや映画の主人公に憧れがあります。
「こんな風になれたらいいな」「このシーン真似したい」
などなど。
「壁ドン」が一時期流行ったのも、ある映画の影響だったりしますが、
つまり、「主人公」になりたいわけです。
そして、
それを可能にするのが「Tik Tok」。
Tik TokはBGMをいれた15秒の動画を作ることができるアプリで、
BGMがはいることで、自分が映っている動画を、まるでドラマや映画のワンシーンを切り取った動画のように演出することができます。
つまり、「主人公」になれる。
BGMをいれたり加工することで、何気ないワンシーンをドラマや映画のワンシーンのように変えることができる。
また、Tik Tokは
をキャッチコピーにしていますが、同じように、思い出の動画にBGMがはいることで、これまでとは違ったワンシーンを残すことができます。
利用者の感情をうまく刺激しているアプリですね。
「15秒」という時間設定ができるのも、CMの時間と同じなので絶妙ですね。
自分が映らなくても人気になれる
もう1つが、「自分が映らなくてもいいねがつく」という点です。
「こんなシーンを撮りたい」と友人にやってもらい、それを撮影して投稿することで、まるで映画監督や演出家のような気分になれるわけです。
つまり、動画を使った「作品」を作っている。
なかには、自分が映りたくないという人もいます。でも、いいねは欲しい。Tik Tokを上手に使えば、それは全然可能です。
自分の作った動画がよければ、いいねやコメント、フォロワーが増えるので、自分を認めてもらえたような気持ちになれます。
必ずしも自分が映らなくても、人気者になれる。
これも魅力の1つですね。
もちろん他にも色んな魅力がつまっていますが、実際に「Tik Tok」のアプリをいれてみて、子どもだけでなく、大人にも受け入れられてきている理由が理解できました。
最近は、Tik Tokから人気の曲が生まれたりもしているので、すごい影響力を持っている媒体だなと感じます。
最後に、Tik Tokのおもしろ動画を貼り付けておきますね。
見ると、先ほどあげた3つの理由もうなずけると思います。
