摂取してはいけない体を苦しめる添加物

「体」のパフォーマンスを上げる

食品添加物は、800品目以上あり、1人が1年間に摂取している量はなんと7.8kg。

食品添加物は2つに分類される。

合成添加物・・・石油製品を原料として化学合成されたもの

自然界に存在しないものは、発がん性や先天性障害をもたらす毒性を持つものが多い。また、分解されにくい。

天然添加物・・・天然に存在するもの

とはいえ、人が食べない植物や海藻細菌から抽出したものが多く「セイヨウアカネ」などは発がん性も確認されているので注意が必要。

特に注意が必要なもの

物質名が用途と合わせて表示されているものは注意が必要。

例:酸化防止剤(ビタミンC)、保存料(ソルビン酸)

 

特に注意すべきもの

・人工甘味料…血糖値が乱れる、食欲が増加し肥満につながる(アスパルテーム、スクラロース

・合成保存料…発がん性、腸内環境の悪化(安息香酸、ソルビン酸)

・乳化剤…腸内環境の悪化(ポリソルベート80、グリセリン脂肪酸エステル)

・亜硝酸Na

・合成着色料…発がん性、アレルギー生(タール色素)

 

その他、アミノ酸等、カラメル色素、ph調整剤、漂白剤、着色料、発色剤、保存料、増粘多糖類、亜硝酸ナトリウム、乳化剤、ぶどう糖果糖液糖、リン酸塩なども注意。

※参考情報:発泡スチロールからは発がん性物質「スチレン」が溶け出している

調味料(アミノ酸等)・たん白加水分解物・酵母エキス

味覚や神経への影響あり

神経系の疾患や生活習慣病のリスク高める

たん白加水分解物・酵母エキスは、製造時に塩酸を使用している。また、食品に分類されているので、使っていても「無添加」として販売される

ぶどう糖果糖液糖

砂糖以上に血糖値を急上昇させる。遺伝子組み換えのトウモロコシやじゃがいもが原材料として使われている。また、食品に分類されているので、使っていても「無添加」として販売される。

 

比較的大丈夫なもの

豆腐用凝固剤(塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム:もともと海水に含まれる成分)

消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル:食品に含まれていて脂肪に近い成分)

ソルビット

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